とりあえず、整理しました
どもー、今回は一ヶ月間を置くことなく更新しましたよー!(゚▽゚*) (それが普通なんですけどね・・・)
前に記事で掲載していた、もんとテフラの戦いをウェブページの方へ移し、あらすじは別に新たなページを作ってそこへ移動させました。
じゃ、寝ますね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
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どもー、今回は一ヶ月間を置くことなく更新しましたよー!(゚▽゚*) (それが普通なんですけどね・・・)
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じゃ、寝ますね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
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誰だよっ?!(;;;´Д`)
って思った方いっぱいいると思います・・・はい・・・。
5月から今日まで更新止まってましたからね。 ははは・・・ははっ
あらすじさえも放棄して、今更のこのこと何しに来たかと思われる方は多いでしょう。
今はまだ予定の粋を出ないので、詳細は言いませんがある計画を進行中です。
しかし、これを実行するにはまだまだ技術が足りていないのですよ((・(ェ)・;))
さて、一番の問題である小説「カーゴンのマビノギ」ですが、あらすじ形式にはなってしまいますが、再び更新をして行こうかと思います。
今日久々にアクセス数をチェックしたら、更新していたときと比べると人が減っていたのです。
一応更新を待っていた人がいたんだと思い泣きました(適当にサイト巡りしてる人だけかと
よくわかんないけど「マビノギ 小説」って検索すると自分のブログが一番に出るしね((ノ)゚ω(ヾ))
ふむ・・・・・・もう言うことなくなってしまったな
ここは、またいつもの自己満足やりますか!!(*´Д`*)
詳細は言えないとか言っておいて、いきなりちょっぴりこうかいじょうほー
「決めた。 今決めた。 俺はエリンを、世界を、神を殺す」
「やぁイケメンおじさん、その矢で誰を射抜こうとしてるのか、ボクにも教えてほしいなぁ」
「あー、ボクには空想上の友達が多くてね。 気にしなくていーよー」
「やめろおぉ! 父さんを殺すな!」
「素晴らしく腹が立つ光景なわけだが、ここはイチゴ牛乳でも飲んで冷静になろう」
「・・・・・・アンタは一体、何者なんだ?」
「待っているよ、カーゴン。 君の描いてきた軌跡を歴史を見せてくれ」
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やほー(◎´∀`)ノ
約束通り、今回は第二章の一部、ダダと燕の戦いの前半を載せるよ。
突然の仲間の裏切り。
逃亡生活を送っているカーゴンたちも気になるところだけど、タラの方はもっとヤバイことに―――
「おい……ダダ! てめぇ、脳みそでもイカれちまったのかよ?!」
燕は理解できなかった。 いつも仲間を守ってきたその雷撃が、何故仲間を襲っているのか。
ダダはその黒髪のショートヘアを静電気で尖らせながら、メガネ越しに燕を見る。
「……イカれてるのは、この世界の方ですよ……。 僕はね、知ってしまったのですよ燕。 世界は上手くできていても、人間は上手くできていないということをね……」
いつもと同じダダの発音、聞きなれた声の高さのはずなのに、別人じゃないかと耳を疑う燕。
そして、ダダはその手に握るクリスタルライトニングワンドを燕に向ける。
「燕、ワンドをとってください。 ここを離れる前にあなたと決着をつける!」
「………決着ってまさか……どちらかが死ぬまでとか言うんじゃねぇだろうな?……」
燕の問いにダダは言葉も反応も何もなかった。
あるのは、燕の紅い眼を射抜くような鋭い眼光だけだ。
「……嫌だって言ったらどうするよ?」
その瞬間、ダダのワンドから雷撃が迸り、燕の顔面に直撃した。
燕の体は長い廊下を吹っ飛んでいき、突き当りに置いてあった机に叩きつけられる。
机は大きく破損し、その上に置いてあった花瓶が割れる。
あまりの現実に、しばらく燕は立ち上がれなかった。 仰向けに、廊下の天井にかけられた闇を照らす暖かい蝋燭の火をその目に映しながら、花瓶から流れ出た花と水の冷たさを背中で感じていた。
その蝋燭の光りをゆっくりと右手で遮った。 手についていた水が、一滴頬に落ちる。
「……今の一撃、『マナシールド』を発動してなかったら死んでたわけだがよ……本気なんだな? 本気の本気で本気なわけだな?」
燕は指と指の間からわずかに漏れる光を見つめて、ダダのいつもの声を待っていた。 だがやはり、返答はない。
それは燕にとって残酷な返事だった。
燕は指を完全に閉じて握りこぶしを作った。 もう光りが漏れることは無かった。
「………いいぜ……やってやるよこのクソやろおおおおおおおおおおおおがああああああああああああああ!!!」
燕の怒号に呼応するように花瓶の水が氷りつき、周囲の気温が一気にマイナス10℃近く下がる。
さらに、燕は体を起こし、右手にクラウンアイスワンド、左手にパララの魔道書を持つ。
二人の視線が再び交差した後、彼らは前へ走り出した。
「「うおおおおおおおおぉおぉおおおおおおおおおぉぉおおおおおぉぉおおおお!!!!!」」
互いに握られた魔道書のページがパラパラとすばやく自動でめくられていく。
燕とダダがほぼ同時、相手にワンドを向けた。
「『アイスボルド』!!」
「『ライトニングボルト』!!」
初級魔法とは思えない衝撃が、二人の間で起こる。
連続性は燕の方が上だが、ダダは一発一発の威力が高い。 ダダが少しずつ追い込まれかけては、一気に燕が追い込まれかけるを何回か繰り返す。
埒が明かないと判断したダダは、燕が横を通りかかろうとしている窓ガラスをマナのコントロールで操る。
「っつ!!!」
真横の窓ガラスが突然割れ、その破片が自分に向かってくることに一瞬動揺する燕だが、すぐさまそれを操って弾く。
しかし、その一瞬こそダダが望んだ瞬間だ。 わずかに勢いを失くした『アイスボルト』の間を掻い潜り『ライトニングボルト』が燕の腹に炸裂した。
「ぐあぁあああああああぁあああ!!!」
体がブルブルと震える。
「ぐううう!!! しゃ、しゃらくせえええ!!!」
気合で体の痺れを抑え、再び走り出す。
二人の距離が10mも無くなると、二人は初級魔法の詠唱を中止し、別のスキルに切り替える。
通常、魔法使いがとるとは思えない剣士的な構えから繰り出される技。
「「『ブレイズ』!!」」
タダと燕、互いのワンドが交差した。
ワンドとワンドは直接ぶつかり合わず、ワンドに溜め込まれたマナ同士がぶつかり合って、火花を散らしていた。
その鍔迫り合いは、側の窓ガラスを何枚か割っていく。
「ダダあああああああぁあぁあぁあああ!!!」
「燕ええええええぇええええええ!!!」
吼えながら、至近距離で相手の目を睨みつける。
続く
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おはようこんにみなさんちはこんばんは( ̄Д ̄;;
えー、悔しい気持ちでいっぱいなのですが、現在書いている小説「カーゴンのマビノギ」を打ち切ろうと思います(;ω;)
理由は様々です。
完結までに時間がかかりすぎていることや、原作のマビノギ自体から離れつつあること。
あと、2年前に書き始めたときと、今では自分の思想が変わっていて、書きたい話ではなくなってきていることなどが挙げられます。
もしこの小説の更新をいつも楽しみに待っていた方がいたとしたら、本当にごめんなさい(´・ω・`)ショボーン
ゲームの方でG16きて盛り上がってるのに、こんな話しかできないです、はい。
ということで、今日からは「カーゴンのマビノギ」のあらすじを語っていこうと思います。
せめて、この物語がどのような最後を迎えるかを伝えたい。
ただの自己満足でしかないですが、今しばらくキーボードを打ち込んでいきますよ。
とりま、途中まではいつもの流れでいきますね。
どれほどの時間が経ったのだろうか。
階段が崩れてしまったため、カーゴンたちは最下層まで降りるのにそれなりの時間を労したのだが、まだ動かない。
二人に張り詰めた緊張の糸を緩めないように、カーゴンたちは忍び足で死体と思われるものへと近づいた。
「……………!」
ブギーブギーは手前に横たわっている人々を無視し、真っ先に望んでいたものへと向かった。
ユーヴェリア、ダダ、エリトゥ、ポンミヤビである。
確認した結果、4人とも生きていた。
ブギーブギーは心の中で安堵のため息をもらし、ゴゴケンにその朗報を笑顔という表情で伝える。
ゴゴケンも同じ表情で返してくれると思っていたが、それはなく逆に暗い表情だった。
4人以外の人間は全滅だったのだ。
そのときだった。
もんの体勢が前かがみから垂直に直立したものになった。
理由は簡単な話だ。 飛んできた矢を避けたのだ。
カーゴンたちが入ってきた穴とは別、最下層にある穴から援軍が続々とやってくる。
「ぬぅん!!」
テフラはその隙を見逃さず、自分の手にあった大剣をもんに向かって投げる。
大剣は高速回転しながら、もんの喉元へ向かうが、もんは後ろへ倒れこみこれを避け、大剣が自分の真上に来たとき両足で大剣を高く蹴り上げた。
さらに、もんはその飛んだ大剣に追いつき、掴むと透かさず投げの構えをとる。
その瞳の照準は天井だった。
「ふん!!」
テフラの大剣は音よりも速く飛び、天井に深く突き刺さった。 その深さは大剣の全体を隠してしまうほど。
「自分の相棒を投げるとは、勝負を焦りすぎだぜ!! テフラ!!!」
重力に引っ張られ落下していくもん。
背中の剣を抜き、その落ちる勢いを利用して『スマッシュ』を繰り出す。
鋭い衝撃波が地面を切り裂いて、そのままテフラも切り裂こうとする。
が、武器を失ったぐらいで決着がつくのであれば、今日まで好敵手でいるはずがない。
「『スマッシュ』」
テフラは手刀で、もんと同等の衝撃波を放つことにより、相殺する。
「剣が無くなったからどうしたというのだ? 元よりこの体が剣そのものよ!!」
「ああ、わかってたぜ。 お前ならこうしてくるってな」
「!!!」
テフラの後ろに、もんが剣を“振った格好”で背を向けていた。
「俺の“間合い”だぜ」
「なるほど、我の攻撃をわざと誘い、その間に攻撃できる圏内に入ったというわけか。 だがなあああ!!!」
もんの攻撃によろめきもせず、テフラは攻める。
「うぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
手刀がもんの頬をかすめたときには、もんの剣は天から地へ振り下ろされていた。
しかも、それだけでは終わらず、地面に刺さった剣を強引に横へ持っていき、横一文字をテフラに描く。
十字にクロスした斬激とともに、テフラは遠く離れた壁まで吹っ飛ばされていった。
テフラの黄金の分厚い鎧は十字に裂けており、とても立ち上がりそうな外見ではなかった。
それでも、もんは警戒を解かない。 ただ、呼吸を整えて、頬から流れる血を拭うだけだ。
「ケンさん! どうするんだ?! この状況でその4人を運ぶのはきついってか、そもそも階段が崩れちまってるぞ!」
ヒラメんどが、暗闇から次々やってくる敵に矢を放ちながら問いかける。
「わかりません! とにかく、もんさんが彼を倒すまでの間、グールたちを抑えましょう!」
ゴゴケンもファイアボルトをうつ。
カーゴンやカーヴスも、錬金術や爆弾を駆使して戦っているが、やはり敵はペッカ級だ。 追い詰められるのは時間の問題で、カーゴンたちと敵の距離はどんどん縮まる。
遠距離ならまだ戦えるが、近距離に持ち込まれれば、まず勝ち目は無いだろう。
「……ククク」
テフラは静かに笑い、重量のある体をゆっくりと持ち上げる。 それを、もんはただ黙って見ている。
「これだ…。 この高揚感だ! 貴様との戦いほど、胸躍るものなど他には無い!」
「殴るだの蹴るだの。 それがそんなに楽しいかよ?」
「そうだ! さいっこおおおおおおうにいいいい! たのしいいいいいいいいいいぞおおおおおお!!!」
テフラは片足を大きく上げて、力任せに地面を強く踏み込んだ。
「「なっ! なんだあああ?!!」」
その強力な衝撃はカーゴンたちのもとまで届く。
平らだった地面はテフラを中心に亀裂が入り、一部の死体が亀裂の間に入り込んでしまう。
それだけではない。 力は壁にも伝わっていき、ついには天井にまで影響を及ぼす。
その中でも、もんはたじろぐことはない。
そして、テフラが高く飛んだ。 相変わらず、見た目とは裏腹に身軽だ。
自分の武器を取り戻すつもりだと判断したもんは、急いで妨害に入る。
だが、テフラは当然それを予測しており、持っていた大盾をもんに投げつけた。 これをもんはハイランダークレイモアではじくも。
その大盾の質量と飛んでくる速さに、もんは押されに再び底に戻される。
テフラは天井まで体を届かせると、刺さっている自分の武器につかまりぶらさがった状態となった。
「いくぞいくぞいくぞいくぞおおおおおお!!! MOOOOON!!」
っと書き進めたのはここまで、ここからはあらすじを・・・
洞窟が崩れ、天井から岩が降り注ぐ中でも戦い続ける二人だが、もんの強力なスキル「ファイナルヒット」により倒すまではいかなかったが、なんとかテフラを退けることができた。 フラフラながらも、ユーヴェリアが意識を取り戻し、無事全員ペッカダンジョンを脱出する。
大事な子供を護りきり安心していたブギーブギーだったが、それも束の間、タラでは別の問題が発生していた。 フェイルノートがラフ王城の地下の牢獄に入れられていたのだ。 急いでフェイルノートの所へと向かうと、彼女の手にはあのクラウ・ソラスが握られていた。 そのとき、ゴゴケンとブギーブギーは気づく。 太陽のような輝きや刀身がないなど違いはあるが、そのクラウ・ソラスと呼ばれる剣は、カーゴンたちと初めて出会ったときに見た剣と同じものであることに。
一方、キホールたちも動揺していた。 ペッカダンジョンでカーゴンが倒した般若顔の鬼の件である。 鬼はマスターリッチと呼ばれていて、彼のレベルは1万3000。 人間で最強と呼ばれるもんがレベル6000程度、このレベルに勝てる人間は存在しないはずであったのだ。
注目は再びタラに戻る。 そもそもフェイルノートが牢獄に入れられたのは、とある場面を住民や王に直接見られたり知られたりしているからである。 それは、あの精霊実体化したクラウ・ソラスとの接触だ。 ポウォール三柱の一人であるヌアザの武器とコンタクトを取ったことや、せっかく相手の武器を破壊できるチャンスにもかかわらずそれを拒もうとすること。 それらの不審な行動が、フェイルノートに対する皆の視線が変化する。 ティアマトの策略も相まって、ついに懲役15年が言い渡されてしまう。
納得のいかないカーゴン、ベホイユ、カーヴスはフェイルノートを脱獄させることを決意する。 すぐさま実行に移しタラの出口までたどり着いたが、彼ら3人を待ち受けていたのは育ての親であるゴゴケンだった。 ゴゴケンは倒れても立ち上がる彼らを見て、初めて遠出の許可を与えたのだった。 後ろから王政錬金術師たちが追ってくるが、ブギーブギーの計らいでルモルと柊夜が駆けつけ、魔法の絨毯に乗ってその場を逃げ切る。
おたずね者となった彼らは、ただひたすら遠くを目指すことにし、それに持って来いの目的地を柊夜が提案した。 イリア大陸と呼ばれる今いる大陸とは別の大陸にあり、カイルァ・コナという都市だ。 その都市へと向かうべく、バンホールから船に乗っていくルートを通ることにした。 港に着くと、そこにはタルティーンでジャイアントたちに絡まれていたあの女の子がいた。 最初に会った頃と比べると違和感を感じるカーゴンだった。 目的地は一緒ということなので行動を共にすることになり、イリアへと向かう。
その頃、ゴゴケンとブギーブギーは逃亡した彼らを必死にかばっていた。 少しでもフェイルノートたちの罪を軽くしようとしていた。 しかし、やはり国王たちの非難は緩むことはなく、日は経つ。
ある夜。 物語は急展開を迎える。 ヒラメんどはずっと疑問に思っていた。 何故、ユーヴェリア、ダダ、エリトゥ、ポンミヤビの4人は生きて帰ってこれたのかを。 それを探ろうとユーヴェリアを追っていたところ、彼女は一人、タバルタスが安置されている場所に入っていった。 こんな時間に何をしているのかと思えば、ユーヴェリアはタバルタスを破壊しようとしていたのだ。 ヒラメんどはその行為を止めようとするが、尾行していたエリトゥに阻止されてしまう。 タバルタスはあっけなく破壊され、同時にラフ王城のあらゆる場所が爆破され始める。 その仕業はポンミヤビによるもので、そこら中にマナマインを仕掛けたのだ。 このとき、燕は城に勤めている非戦闘員を避難させていたが、そこにダダが現れ、避難を妨害し始める。 氷と雷がぶつかる。
今回はここまで、次回はダダVS燕を描いていこうと思います。 全部あらすじにしようとも思いましたが、やはり書きたい場面があるので
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(◎´∀`)ノ やほーい
受験も終わりダラダラと日々を過ごしているカーゴンです。
みなさん、お元気でしたかな?( ^ω^ )
積もる話もありますが、とりあえず小説の続きを置いておきまっせ!ヽ(´▽`)/
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(◎´∀`)ノ お久なりよ。
時間があまりないんでさっくり言わせてもらうと、
『マビノギ × マビノギ英雄伝』 の小説書くかもしれないよ!
かも! だよ!
この小説では、今進行中の「カーゴンのマビノギ」とは違った雰囲気を出そうと思う。
というのも、「カーゴンのマビノギ」は結構、鬱な話だからね。 せっかく新しく書くなら別のものを書きたいっていうね。
じゃ、またね( ^ω^ )
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m(_ _)mこんにちはー
この度、いよいよ敵の事情が明るみに出始めていたところですが、今日からまたしばしの間休止になります。
楽しみにしていた人がいるかは謎ですが、いたのであれば申し訳ないです(*_ _)人ゴメンナサイ
実は次の話で、ようやくこの小説のテーマとしている部分に触れることができたんだけどね。 時間がね。 いやー予想外だったよ。
頭で考える分には、大した量じゃないと思ってたけど。
実際書いてみると、長い話だね。
さて、去年同様。 これから展開する予定の話をチョコット公開(オレいつもやってるねこれ
マジで! チョー重要なネタバレを含んでいるので、我慢して待つ人は「戻る」をクリック。
「もう我慢できなああああい!!」な人は、下にスクロールしちゃってください。
では。
「いくぜ、相棒」 「ニャォン」
「イージス艦30機。 無人戦闘機は約50機以上あると思われます。 無人機には耐G限界がないので、かなり難解な軌道を描いてくることが予想されます。 注意してください。 なお、敵戦力の中にはNXN社が開発した、主力AGBMが配置されていることが確認されており、今回あなたの役目はそれを撃破することにあります。 以上を持ちまして説明を終了させていただきますが、ご質問はありますか? では、ご武運を」
「あれが、名高い敵国の守護神か。 どれ、噂ほどの力を持っているか試してやろう」
「どうしてあなた方は、国民を守ろうとしない?!」 「何故守ってやらねばならんのだ? 愚民を守ったところで将来に何の影響もあるまい」
「おまえたちは口では民主主義万歳みたいなこと言っているが、民主主義のことなぞ何一つわかっていないだろうが」
「よせ! フェイ! それは人としてやっちゃダメだああああああああああ!!!」 「構わぬ。 やれ。 かつて我が国に落とした二発の悪魔の礼だ」
「一回、マグナ=カルタもない時代に戻ってみた方がいいんじゃないの?」
「……50万トンの石油タンカーを軽々と振りまわしているだと…」
「あれほど焦がれた、民衆による政治。 それをやっとの思いで手にした。 その結果どうだ? 貴様らは、その眼でしっかりと政治を見ているのか? 責任を感じているか? そもそも参加しているのか?」
「 現実は・・・もうたくさんだ・・・・・・・・・幻想の世界へ・・・行きたい 」
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(◎´∀`)ノやぁ
今日はちょっと自分のテンション上げに予告をやっていくよ(変更の可能性もあり
実は昔上げた記事がかなりのネタバレだったんだけどね。 もしかしたら続けない可能性もあったからね。 今回は抑えていくよ。
「私の祖国には面白いジョークがあってね。 まさに、こいつらにピッタリな内容ね」
「数少ない同胞がまた死んでしまったか」
「ゴーレムか……全く忌々しい」
「そもそも貴様らは、マナがどのようなものか理解しているのか?」
「フェイルノートだと?! これは現実か?!」
「マスターリッチが人間相手に死んだっていうのは、ありえないことよねー」
「イリア大陸かあ。 カイルァ・コナ、ちょっと楽しみです」
「これは偶然ではない……お前はあの…フェイルノートなのか…」
「へー、あれが英雄フェイルノートなのね。 姿をこの眼で見るのは初めてね」
「ふーん、よくわかんないけど。 あなたたちってかなーり訳ありなのね」
「俺はもう恐れない! 全ての敵を皆殺しにしてやる!!」
「似合わないことはやめておいた方がいいよ」
「『やめるんだ! 君はこんなことのために、生れたわけじゃないはずだ!』」
「腐れ餅みたいな格好で言われても…ねぇ?」
「“G”Ⅷ『ドラゴン』」
「レベル6000なんてもんは、現実の前ではちっぽけなもんよー」
「あ、あいつは、カーゴン!?」
「うっそー信じらんない! ってか目立ちすぎじゃん?!」
「雰囲気が完全に別人のようだが、どうしたんだ?」
「ベホイユ、やはり貴様か」
「真実と事実の数は一致しないことを知れ」
「片目の貸しは、戦場で返しな。 それが俺からの取引だ」
ん? C5の妄想は?
もちろん次回やりますよ
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